こんにちは。あやかです。
先の記事で記載しましたが、Y!mobileに出戻りすることにしました。

Y!mobileでは2021年2月18日から新プランを提供する予定であり、現行プランのままがよいか新プランに移行する方がよいかを試算してみました。
なお、試算は2021年2月15日に新規でスマホベーシックプランRを契約したと想定しています。

現行の料金プラン「スマホベーシックプランR」は、4,683円/月で月14GB(オプションを含めると17GB)のデータ通信と10分以内の国内通話が無料となります。
新規割で加入月から6ヶ月間は700円引となります。(2021年2月1日~2021年2月17日の新規契約は、「3月末まで基本料無料キャンペーン」で2021年2月と3月の基本料金が無料となっています。)
データ増量オプションについても加入翌月から12ヶ月間は無料となり、最大17GB利用可能となります。また、2021/3/1から「スマホベーシックプランR」の内容が改訂され、月間の通信量が20GB(オプションを含めると23GB)へ、月額料金が4,480円へ変更されます。

以上を踏まえ、現行プランを継続する場合の料金について試算しました。

2021年2月

項目 金額
基本料(スマホベーシックプランR)[2/15~2/28] 2,507円
3月末まで基本料無料キャンペーン -2,507円
契約事務手数料 3,000円
ユニバーサルサービス料(非課税) 3円
合計 3,003円

2021年3月

項目 金額
基本料(スマホベーシックプランR) 4,480円
データ増量オプション 500円
3月末まで基本料無料キャンペーン -4,480円
データ増量無料キャンペーン2 -500円
ユニバーサルサービス料(非課税) 3円
合計 3円

2021年4月~20201年7月

項目 金額
基本料(スマホベーシックプランR) 4,480円
データ増量オプション 500円
新規割 -700円
データ増量無料キャンペーン2 -500円
ユニバーサルサービス料(非課税) 3円
合計 3,783円

2021年8月~2022年3月

項目 金額
基本料(スマホベーシックプランR) 4,480円
データ増量オプション 500円
データ増量無料キャンペーン2 -500円
ユニバーサルサービス料(非課税) 3円
合計 4,483円

2022年4月~

項目 金額
基本料(スマホベーシックプランR) 4,480円
データ増量オプション 500円
ユニバーサルサービス料(非課税) 3円
合計 4,983円

次に、2021年2月18日から提供が開始される新料金プラン「シンプルL」に2021年3月から変更した場合の試算を行います。
新料金プランの「シンプルL」は、3,780円で月25GB(オプションを含めると28GB)のデータ通信が利用可能となります。
旧プランに含まれていた「10分以内の国内通話が無料」は有料オプションとして提供されるようになりました。
今回の試算では、できるだけ旧プランと合わせるため「10分以内の国内通話が無料」のオプションを適用した状態を想定して試算を行いました。

2021年3月

項目 金額
基本料(シンプルL) 3.780円
データ増量オプション 500円
だれとでも定額 700円
3月末まで基本料無料キャンペーン -4,480円
データ増量無料キャンペーン2 -500円
ユニバーサルサービス料(非課税) 3円
合計 3円

2021年4月~2022年3月

項目 金額
基本料(シンプルL) 3.780円
データ増量オプション 500円
だれとでも定額 700円
データ増量無料キャンペーン2 -500円
ユニバーサルサービス料(非課税) 3円
合計 4,483円

2022年4月~

項目 金額
基本料(シンプルL) 3.780円
データ増量オプション 500円
だれとでも定額 700円
ユニバーサルサービス料(非課税) 3円
合計 4,983円

このように、「新規割」がなくなる2021年8月以降はどちらも同じ料金になることがわかりました。
であれば、2021年8月以降は、通信できるデータ量が多く、通話定額が不要な場合に解約できる「シンプルL」が有利であると言えます。
2021年4月~2021年7月の間は、月額700円の差が発生するのですが、価格を重視するか通信できるデータ量を重視するかでプラン選択が必要となります。